台湾で食べ歩き(GPS)

去年、台湾に行ってきたんですけど、X01HTとLD-3Wを組み合わせてGPSロガーとして携行し、デジカメ写真のExifに記録されている撮影時刻と照合しジオタグを追加しました。
リアルタイムでジオタグを埋め込める事の出来るデジカメにも興味は惹かれるんですが、色々と問題が多そうなんですよね。
値段が高いっていう所がとても大きな問題だと思います。

GPS機能を備えたデジカメを調べてみました

COOLPIX P6000[Nikon]
Caplio Pro G3[Ricoh]
Caplio500SE[Ricoh]
RDC-i700 model G[Ricoh]
GX652[TEKOM]

COOLPIX P6000[Nikon]は実売価格が5万円前後とリーズナブルですがGPS機能はイマイチみたいですね。
測位するのに数分時間を要するっては、、、
撮りたい被写体が常に数分待ってくれれば問題ないですけど。

高価な機種はそれなりの測位性能なのかなぁ?と思うも、デジカメ自体が日進月歩で機能向上してますから、それほど高額の投資は出来ないかなぁと私的には感じています。
やはり専用のGPSデータロガーの方が測位性能が上だと思いますし、バッテリーの心配も少なくなると思います。
GPSデータロガー+自分の好みのデジカメっていう組み合わせが現時点で最良かなぁと。
そもそも、GPS対応デジカメの場合、写真を撮ったポイントの位置情報しか残せませんよね。
歩いたルート情報も重要だと思うのです。

■基隆
http://www.aroooy.com/travel/taiwan/kirun.htm
■九份
http://www.aroooy.com/travel/taiwan/kyufun.htm
■台北
http://www.aroooy.com/travel/taiwan/taipei.htm

Published 10-19-2008 12:49 午後 by Hayase
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