DL版と殆ど値段差が無かったのでパッケージ版を購入しました。
パッケージ版なら紙の取説くらいは付いてるかなぁと少し期待してたのですが、写真に写っているのが内容ブツの全てでした。
CDの内容もインストール用のCABファイルと、取説のPDFファイルの二つのみ、、、
むー、これはDL版のほうがよかったかも(^^;
さっそく着脱式QWERTYキーボードを備えるHTC X7501にインストールしてみました。
不思議に思ったのが、シリアルコードを入力する事なくインストールが完了し、そしてそのまま使用出来ていること。
インストールが楽っていう点においてユーザービリティーは極めて高いけど最近珍しいですね。
「不正コピー品が出回ったとしても良い製品は売れる」という絶対の自信なのか、はたまたWindowsMobileプラットフォームでの商売は、半ば投げかかってるのか、色々妄想してみました。
全般的なモバイラーのコンプライアンス意識が極めて高いので、Justsystemsがこのような形式でリリースして下さってると私は信じる事にしました。
さて、早速入力してみましたが、流石定評のあるATOKです。WindowsXPの標準IMEを軽く超える変換性能です。
とても嬉しい機能が、入力中に文字種別を切り替えれる!
PCでいう所のF6~F10に該当する機能ですが、標準のWM5,6のIMEではそんな機能無いんですよね、、、
ATOK for Windows Mobileでは、PCのF6~F10に該当する機能が、Ctrl+Y~Ctrl+Pにて利用出来るようになっています!!
標準IMEではこの機能が無い為に、えらく苦労を強いられました。
辞書に無いような特殊なカタカナ文字を間違って平仮名で打ってしまうと、変換を駆使してカタカナにする必要がありましたから、、、
これって、私が知らないだけなんですかね?(^^;
■以下、キーアサイン
PC /Mobile
------------------------
F06/Ctrl+Y ひらがな
F07/Ctrl+U カタカナ
F08/Ctrl+I 半角カタカナ
F09/Ctrl+O 全角英字
F10/Ctrl+P 半角大文字
ファンクションキーをキーボードから直接呼び出せるPDAは、ほぼ存在しないと思うので、まあ妥当なキーアサインだとは思います。
YUIOPっていうのも、左から順にPC版のファンクションキーの並びを踏襲しています。
けど、キーアサインをデフォルトから変更する機能が無いってのは微妙かな。
USBホスト機能などでフルサイズキーボードを接続し、PCと同様の操作感でファンクションキーが使えれば非常に有難いが、、、
ってか、PCのキーアサインもCtrl+「?」にして、人間が順応すべきか?(^^;
モバイラーならそうすべきなのか!?
少なくともATOK for Windows Mobileを導入した事によって、私のX7501が劇的にパワーアップした事は間違い無い。