携帯可能な無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」

http://www.willcom-fan.com/wzero3/entries/staff/000475/

面白そうな製品が発表されました。
WILLCOM、SANYO、バッファローの夢のコラボレーションです。
電池フェチな私としては、SANYOが咬んでるだけで欲しくなってくのですが。
しかし、こんな物だすくらいなら、BluetoothDUNプロファイルがマトモに使える音声端末を出して欲しいところ。
真京ポン3はまだですか?

携帯電話をWIFIルーター化するアプリケーションってのは数年前から存在してました。
わざわざ消費電力が大きい通信方式であるWIFIでインターネット接続を共有しようという発想が生まれた背景として、
・HSDPA(14.4Mbps)が、Bluetoothの通信速度の上限で殺されてしまうから
という事が理由の一つであると思います。

しかし、この製品に関してW-OAM方式(最大204kbps)をWIFIで共有する理由が見当たらないのです(^^;
移動する小規模ネットワーク製品としてみれば、面白い製品だろうか?
チームで作業をするような職種の場合、移動中の新幹線の中でLANを構築して、仕事するとか。
んー、なんかWILLCOMの企業の姿勢が、エンタープライズ志向の様に感じるんですよね。最近。

もう少し個人ユーザーにも目を向けてください。
よろしくお願いします。

Published 10-10-2008 12:39 午後 by Hayase

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