Sigmarion時代からTCPMPを愛用してたのですが、何の不満も無く今現在まで使い続けてました。
ってか、あまりにも不満なく使い続けてたので、有償版のCorePlayerの存在を知らなかったのです(^^;
ただ、iPAQ112に乗り換えてから、今までX51vなどで再生できていた動画が再生できなくなったり、OS自体がハングアップしてしまう事象が発生していたので、有償版のCorePlayerを試してみたのです。
たぶん、この現象は私の用意している動画ファイルに問題があるのだと思います。
複数音声、複数字幕のMP4ファイルなのですが、私の所有しているiPAQ112以外では正常に再生されてるのです。
(上記のようなファイルはNero Recorderで作成する事ができます。DVDドライブとかにバンドルされてるソフト)
話が逸れましたが、CorePlayerを導入する事によって、それらのファイルも正常に再生する事ができました。
しかも、CorePlayer自体にYouTubeを利用する機能が含まれてる?
スバラス、、、
簡単に動画が検索できるし、これはいい!とおもったけど、なんか動画の質が荒い(^^;
YouTubeに関しては、TCPMPとmobatubeの組み合わせで使ったほうがよさそうだ。
MOBILE DAILY NEWS blog版様のご指摘の通り、メニュー→ツール→詳細設定→項目選択→ネットワーク→YouTubeより、フォーマットの変更が可能でした。
しかし殆どのコーデックに対応してるとあって、どの形式で動画を作成するべきか?という嬉しい悩みが増えました。
H.264で作っておけば、PSP、iPod、iTouchユーザーとも、データのやり取りがシームレスに行えそうです。
MicrosoftのXBoxもH.264形式ですし、これからは、この形式が一般的な動画フォーマットになっていくのでしょうか。
私的には、高圧縮でファイルサイズを小さくするよりも、ファイルサイズは多少大きくても、綺麗な動画を見ることを選びたいですがね。
ファイルサイズを小さく抑えたいってのは、消費者よりもコンテンツプロバイダーの都合でしょうか。