掲題の通りです。
そもそも、Piel Framaのレザーケースを選んだ理由が、X51vの同メーカーのレザーケースを使ってみて、とても気に入ったからです。
※買った時期がブログをサボってる時期で、このブログ内には紹介日記みたいな物は書いてません(^^;
このメーカーのPDAレザーケースは、とても良い品質の革を使っています。
子牛の柔らかい手触りが、とても高級感があります、、、というかむしろ高級です。
高いレザーコートと同じ手触り感があります。
ヨーロッパはいいですよね。こんな良い品質の革製品が安価に手に入って。
この製品を手に取ってみた第一印象は、やはり革質は高級感溢れているという事です。
X51v向けと比べると若干硬めの革を使っているような印象です。
革表面のきめ細かさは、X51v向けの方が上かも。
但し、使い勝手的な面では、若干???な点もありました。
W-ZERO3[es]にせよX01HTにせよ、フルキーボードがスライドする形のガジェットは、とても面白いギミックだと思いますし、使い易いと感じるのですが、革製品職人泣かせの特殊な機構のような気がします。
キーボードをしまった状態と出した状態の2形態に対応しないといけないわけですから。
以下は、写真と共に、使用感などを書いて行きたいと思います。
まずは、パッケージ。なかなかオサレです。

本体、未装着時です。
キーボード部保護用のビニールがフニャっとなってて、「大丈夫か?コレ?」って焦りましたが、装着したらピッタリでした。

装着時のキーボード部はこの様にビニールで保護されるのですが、このビニールをつけていると意外とキーボードが打ちやすいです。
しかし、この部分て明らかに消耗品部分ですよね。
煙草とか吸う人だと、ビニール部分が徐々に黄色くなってくるような気がします。

この様な注意書きの紙が入ってました。
ビニールシート部分には、キーボード部分だけ取り付けて下さいと書いてるのでしょうか。
欧米人とか、無理やり本体ごとぶち込みそうな気がするので、懸命な措置かと思います(笑

表と、裏を撮った写真です。


micro-sdを収納する為のポケットが2ヵ所設けられています。
ケースに2枚、本体に1枚、合計3枚のmicro-SDカードをストレス無く持ち歩けるという事であり、それを思うとかなり便利ですね。
全部2GBのメモリなら、合計6GB!

汎用カードを収納するポケットです。
私は電車に乗車する為のICカードをここに入れています。
結構キツメで、1枚がギリギリ入ってるって感じ。

ジョグダイヤルにアクセスする為に設けられた孔です。
見た目から解るかもしれませんが、このケースを装着すると、ジョグダイヤルが非常に使い辛くなります。
親指での操作は絶望的って感じで、私は人差し指じゃないとグリグリ回せません。
そもそもケース底面のフランジ部分が邪魔するので、OKボタンなども押しにくいです。
極端に親指が細い人や女性なら、普通に使えるのかも。

Micro-SDスロット用に設けられた孔です。
この孔は特に問題はありません。使いやすいです。

赤外線ポート、リセットボタンの個所です。
私はこの孔をリセットボタンにアクセスする為のものだと勘違いしていたのですが、実は通話するためのマイクの為に孔でした。
販売元に確認したので間違い無いはずです。
道理で位置が合わないはずだ。
ってか、通話マイクの為にしても微妙にズレとるわけですが(^^;
という事で、このケースを外さない限りは、ソフトリセットボタンは使えません。
自分で孔空けるかな、、、

カメラ用の孔です。
まったく問題無くカメラが使えます。
ベルトクリップ用の留め具が写ってますが、取り外し可能だそうです。
私はこれを取り外した事はないです。特に邪魔にならないので。

最後に一点。
ケースを付けたままでは、電話は掛け辛いです。
電話が掛かってくる
↓
レーザーケースカバーを空け背面に回す
↓
背面に回したカバーが、ぶらぶらしないように持ち、受話ボタンを押す
結構大変です(^^;
なので私はBluetoothヘッドセットを使っています。
以上、ビミョーな感想は如何でしたでしょうか?
こんな感じですが、現状は満足して使っています。
暇があれば、X51vのレザーケースについての日記も書こうと思います。