数週間利用したJabra JX10の、その後の使用感ですが、やはり相手側にとっては かなり聞き取り辛いものであるようです。
まず、周囲の音ばかりが聞こえるとの事。
この製品は、利用シーンを選ぶ製品だと感じました。
但し、山崎の ハンドバッグ芸 でやってるような電話の掛け方をすると、マシになるみたい。
声の方向を無理やりマイクの方向に向けてやるのです。
むう、これってハンズフリーの意味無いような(^^;
マイクと口の位置が離れすぎてる事が問題でしょうね。
やはり、見た目を重視すると、機能性が損なわれるという事か、、、
それと、更に気をつけたい点は、この製品はUSB充電が可能なのですが、本体側の口が特殊形状なのです。
USB Mini-Aメスじゃない。
コレも、見た目を考慮しての事だと思いますが、汎用USBケーブルで充電できないのは痛いなぁ。
USBハブでタコ足充電できるには出来るけど、専用ケーブルを持ち歩くのがメンドクサイというか。
まあ、最大連続待ち受け時間は200時間との事なので、よっぽど長電話しない限り、1週間程度なら無充電でいけそうですが。
逆に言えば、見た目と軽量化にトコトンまでこだわりぬいた製品だと思います。
装着感に関しては大分慣れてきたかなぁ。
体質によって合わない問題を、人間のほうに合わせさせるのはどうかと思うけど。
しかし、慣れてしまえば、つけてる事を忘れてしまうほどです。(私の場合)
X01HTとのBluetooth接続については、全く問題は見つかりませんでした。
JX10の説明書に書かれている、全ての操作が可能である事を確認しました。
もし、X01HTとJX10の位置が離るなどして接続が切れても、自動的に接続を復帰してくれたり、なんせヘッドセットと本体のBluetooth電源さえOnになってれば、繋がってるだろうという安心感がありますね。
当たり前の事なんでしょうが、いままでWX310K(京ぽん)を使っていたので、まともに使えることが、この上なく素晴らしい事に思えてしまうのです(^^;
たまーに、X01HT側のBluetooth電源が、朝起きた時に勝手にOFFになってる事がありましたが、これは原因が解ってません。