Softbank X01HTとPCサイトダイレクト

2006年10月に開始された、NMP(ナンバーポータビリティー制度)の時期と合わせるようにSoftbankから発売された、HTC社製、PDA型携帯電話X01HTですが、実はPCサイトダイレクトという専用のパケット定額オプションが用意されています。

一ヶ月に、たとえ数ギガバイト単位のパケット通信を行っても、9,800円(税込み10,290円)という定額プランです。
うーん、私的価値観から考えると流石に尻込みする値段ですね(^^;
ここから更に、3,000円以上の基本料金プラス、300円のS!ベーシックパック料金ですから。

2007年1月までは、キャンペーン期間中という事で、PCサイトブラウザという定額オプションの上限で利用出来るのですが、そろそろキャンペーン期間の終了が近づいてきました。

PCサイトブラウザの上限は5,700円(税込み5,985円)という事を考えると、音声通信の利用さえ極限まで抑えれば、なんとか1万円以内に納まりそうなので、キャンペーン期間中は使いまくって検証期間とし、2月以降の事は それを踏まえて考える事にしました。

使いまくった感想は、値段の価値はあると感じました。
(ま、安いに越した事は無いですが^^;7,000円くらいになりませんかねぇ、、、)
私は3年程PHS(現WILLCOM)の定額サービスを利用してきましたが、それとは比較にならない速度、快適さです。
確かにPHSの定額とは異なり、PCに接続しての接続は定額対象外になるので、ビジネスマンや仕事用途には不向きかもしれません。
しかし、個人で利用するBlogやSNS、Web閲覧のレベルに関していうと、X01HTで完結してしまいます。

私の現在の用途を考えると、X01HT単体利用での定額プランもアリかなと。

しかも、ここに来てホワイトプランなる新プランも発表されました。
980円(基本料)、300円(パケット基本料)、9,800円(PCサイトダイレクト)
合計、11,080円(税込み11,634円)

うーん、イケる(逝ける?)かもしれない。

しかし、レートがもうちょっと安ければ、遠慮して使うのになぁ。
1パケット/0.08円って事は、約17Mバイト利用したら、天井に届いてしまうと言う事になるんだけど、PCサイトダイレクトを利用するからには必ず満額支払ってね、と言わんばかりのレートの悪さです。

Published 2007年1月25日 14:12 by Hayase
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