ご存知の通り、今現在、X01HTで携帯メール(MMS)の送受信を行う事はできません。
@x.vodafone.ne.jpや@softbank.ne.jpドメインの携帯電話に普通は一個割り当てられる あれです。
MMS Lite 1.0 for X01HT Beta Build 257という追加アプリ導入で可能みたいですが、私はSoftbankから正式導入されるまでは、MMSの利用は諦めようと思っています。
しかし、ご存知の通りっていうか、私は携帯メール(MMS)が使えないなんて全然知りませんでしたが(^^;
だって、X01HTを購入した時ってケータイ屋は、その説明を一切してなかったし。
メールが使えない!という事が購入後に解ったら、一般ユーザーの中には解約してしまう人とか出てくるんじゃないですかね?
携帯メールはもはや生活に欠かせないツールです。
最悪の手段として、PCなどで利用しているメールアカウントをX01HTに設定して送受信する環境が構築出来たとして、
①片手でメールが打てない
②絵文字が使えない
③自動的に受信できない
④メールアドレスが携帯ではないので、人によっては受信拒否されそう
という点でトドメをさされそうな気がします。
、、、
んー、Exchange Server 2003 SP2のDirectPush機能を使えば、それらは解決できます。という流れで書こうと思ってたんだけど、Exchange環境があっても③しか解決しないない(^^;
①の問題は追加アプリなどで、対応できそうですが。
私はWILLCOMを使ってたし、周りにWILLCOMユーザーはいなかったので、絵文字無しでメールを送っていました。
②の問題は人によっては無視できる問題と言えるかな?
④はどうしようも無いかも(^^;
受け入れてもらえるようにお願いするしか、、、
結論的にはExchangeServer環境があれば、携帯メール的なメールの送受信が可能です。
(割り切って切り捨てないといけない機能もありますが)
いや、ある意味、超えてる面もあります。
PCメールが携帯端末で自動的に受信されるという点は、皆さんご存知の通りだと思いますし、その有用性もなんとなく想像が付くと思います。
しかも、複数のメールアカウントが指定可能なのです。
メールの受信に関しては、X01HTに集約されるのでかなり便利です。
Exchange Server 2003にはPop3コネクタってのがあって、それで実現してるのです。
但し、ずーっと通信しっぱなしの状態になる為、電池の消費も若干増えますし、パケットし放題のオプションサービスを利用していない場合、恐ろしい事になると思われます。