Jabra A120S 購入

簡単にJabara A120Sの紹介をすると、3.5mmステレオミニプラグを無線化するアイテムです。
A120S単体では何の役にもたちません。合わせてA2DPプロファイルをサポートしたBluetoothオーディオレシーバーが必要です。
A120SはA2DPプロファイルを利用して音を伝送してはいるものの、音を伝送する機能しかありませんので、当然の事ながらレシーバー側で、再生、曲送り、停止等の操作は行えません。

しかしこの製品でビックリした事が、音質が極めて良い事。

私はX51vや、Softbank X01HTと、SONYのBluetooth VGP-BRM1をペアリングして利用してみようと試みた事があるのですが、何せ音質が悪い。
それに加え酷い音飛び、、、
ドライバの入れ替えなどで、それらは若干改善された物の、それでも音質に関しては優先直結した時のものには遠く及ばない感じでした。
当時、私はこれがBluetoothA2DPの限界だと思っていました。

しかしA120SとVGP-BRM1の組み合わせで利用すると、かなりの音質を得る事ができたかな。
無音部のノイズと、たまに発生する音とびが若干まだ気にはなりますが、十分実用レベルだと感じました。
再生時だと、私の耳のレベルでは有線接続か無線接続か違いがわからないレベルです。
ま、4,000円くらいのSONY製イヤホンを利用している私が音質を語れるかどうかは微妙な所だと思いますが。

先にも書きましたがA120Sは音を飛ばすだけのアイテムなので、携帯オーディオ的な使い方には弱いと思いますが、逆に言えばインターフェースが3.5mmステレオミニプラグである為、TVだろうが、ステレオコンポだろうが何でも無線化できてしまう点が強みだと思います。
ちなみに私はティップネスに通っており、ウォーキングマシンのTVのイヤホンジャックにA120Sを挿して利用しています。

Published 2007年1月10日 10:24 by aroooy
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