コースに入るまでは、国道176号線に沿って進んでいくのですが、交通量がかなり多いため、とても空気が悪かったです。歩道も場所によっては人一人がやっと通れるような幅しかないし、大型トラックはスレスレを通っていくので結構怖かったかな。
自然を楽しみに来たはずなのに、、、ひょっとして道を間違えてるか?などと不安になりましたね(^^;私が、Googleで調べた限りでは解りやすい地図がなかったので、簡単な地図を作って見ました。 176号線を進んで行って中国自動車道の高架をくぐり、4,50メートル進んだ右手に入口があります。赤線の矢印がそれです。この入口に入ってしまえば、自然いっぱいの世界を満喫できます。
まず、びっくりしたのが武庫川が綺麗な事。
最近は下水処理能力が上がってるのでしょうか?私の家の近所の武庫之荘近辺の武庫川は昔ほどは汚くないですが、それでもお世辞にも癒されるような川では無いかな(^^;
ところがこの辺りの川の水質はどうだ。写真を見ていただければ解ると思いますが、めちゃくちゃ綺麗です。川のせせらぐ音がとても心地よかったです。
以下は、適当に写真をピックアップして、それに対するコメントを書きます。写真の一覧は下記URLになりますので、興味のある方はどうぞ。http://www.aroooy.com/csaroy/photos/hayase_diary/category1085.aspx
武庫川の上流を始めて見ました、、、足のすくむ高さです。一応、危険そうな場所には手すりや、「落下注意」などといった注意を促す看板がありますが、手すり自体が老朽化していたり、壊れていたりしています。危険な事さえしなけば至って安全なコースですが、小さなお子さんをお連れの人は常時、目を離さないようにするべきです。冷静に足元を見つめると、意外に怖い仮設っぽい橋。第一のトンネルです。フラッシュ無しで天井を取りました。まだ辛うじて、光の届く所です。基本的にトンネルは曲がっているため、入口も出口も見えないポイントが存在します。そのポイントは本当に漆黒でライト無しでは何にも見えません。暗闇で枕木のデコボコを歩くと危険な事を考慮してか、所々壁に立てかけられている所があります。とはいえ、殆どはそのままの状態です。中途半端な(^^;枕木って、ガーデニング素材として高くで取引されているらしいですが、盗ろうとして途中であきらめたとかですかね?下衆のかんぐりですが(^^;トンネルの中には水の染み出している箇所が所々あり、鍾乳石化しかかってるとこがあります。
漆黒ポイントで見つけた、子供の物であろう手形。フラッシュをたいて撮ってるので普通に撮れてますが、このポイントはライト無しでは何にも見えません。怖いぞ(^^;橋梁に、木が覆いかぶさるように生長しており、廃線になってからの年月の経過が伺い知れます。鉄道マニアの方が泣いて喜びそうな、謎のデバイスが落ちてました。特に気になった点は以上かな。ついでにお世話になった、武田尾温泉の写真を載せて起きます。温泉と小休憩というプランでお願いしていたのですが、いいお湯、美味しい料理を堪能させていただきました。Googleで検索して見つけた、武田尾温泉 元湯という所ですが、私は武田尾温泉にはこの一軒しか旅館は無いのだと思ってました(^^;特に他の旅館はネットでの宣伝には力を入れていないみたいなので、、、Webでの宣伝って重要ですね。以下はJR武田尾駅近辺に着いてから撮った写真です。最後に、、、今回のハイキングでは常時PDA+GPSで軌跡を取っていました。最終的にGoogle Earthに軌跡を表示したかったので、GPS2GoogleEarthというシェアウェアをインストールするも、私の環境では妙に不安定だったので、別の方法を模索していたのですが、見つけたサイトが、siam_breezeさんのBlogでした。元ネタは清水 隆夫さんのBlogのようですが、隠れsaiam_breezeさんファンの私はsiamさんのページを先に発見してしまいました。むう、しかし、すごい便利なツールだ。コマンドラインでも動きそうなので、工夫すればいろいろ便利な使い方ができそうかな。去年の10月頃、トンローのスタバでプチオフ会の際に夫婦でお会いしたのですが、覚えてくれてるかなあ?(ドキドキ
おかげさまで、I went there too!!!
>Harvey さん
コメント有難う御座います。
拙い私の英語力でコメントを書くと、意味が解らなくなりそうなので日本語で書きますね(^^;
ブログを拝見させていただきました。
アジア文化にお詳しいですね。
日本人より詳しいんじゃないでしょうか。
また、寄らせて頂きます。(頑張って英語を読みます)