以下に書く事は、あくまでも私の勝手な予想です。
まずW-ZERO3[es]の第一印象ですが、殆ど携帯電話と言ってよい大きさであり、見た目も日本の携帯電話そのものの形です。
デザインも小洒落ている。
このことから、PDAという言葉すら知らない一般ユーザーが購入してしまうケースが増えるのではないかと思う。
端末の見た目や可愛らしさだけで機種変更やキャリア変更してしまう人がいるとは私の価値観からは信じられないのですが、そういった人は確実に存在します。
それもかなりの割合で。
まず考えれれる購買層は、何の目的も無く購入し、電話でもPDAでもないものを掴まされてしまい、「なんだこれ?」と言って携帯電話に里帰りしていく人たち。
高機能携帯だという希望を持って買った場合、それが絶望に変わるまでの時間はそれほど掛からないだろう。
ファームの書き換えで機能改善されたとしても、上記のようなユーザーはまずアップデートなんてしないでしょう。
このような事にならない為にも[es]は、まず電話機能ありきのPDAというスタンスで作りこんでもらいたいなと思います。
PDA機能に期待して買う人は多少不具合があっても大抵自力でなんとかしますよ。(と思いたい)
WILLCOM FANにてW-ZERO3[es]デモ機のレビュー記事が書かれています。
ウィルコムファン W-ZERO3 発表会場で触れたW-ZERO3[es]/ ファーストインプレッション
公平な立場から見た、すごく解りやすい記事で大変参考になりました。
しかし、デモ機のレビューという事もあり、私の最も知りたかった操作性についての言及が少ないですね、、、
W-ZERO3[es]はテンキーによる入力方式が可能になってますが、テンキー入力とキーボード入力の両方を備えた携帯電話って今までに例が無いと思うのです。
この点に関してはSHARPがどのように作りこんでくるのか楽しみな所ではあるのですが、ちゃんと考えて設計しないととんでもなく使いにくい代物になると思います。
まさかとは思いますが、電話機能とメール機能に関しては、テンキーのみでフルアクセスできるのですよね?
起動はテンキーで可能だけど、その後の操作はキーボードやスタイラスを利用しなければならないなどといった、操作性の不統一感は排除してほしいですね。
要はPDAに対するイメージを低下させるような代物だけは作ってくれるなという思いなのですが、そもそもPDA(W-ZERO3)がこれだけ普及したのもWILLCOMやSHARPの功績ですよね。
ま、私にとやかく言う資格なんて無いんですけどね(^^;
以上のような事を書きましたが、私はWILLCOMが好きですしW-ZERO3[es]が欲しいです。
ぜひとも完成度の高い端末をリリースしていただける事を期待しています。