この記事を読み、早速このブログをDS対応にしてみました。
ニンテンドーDSにOperaブラウザが6月登場>「上画面で部分拡大、下画面で全体表示」「上下連結全体表示」など個人の志向に合わせた表示設定が可能です。
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Nintendo-DS Operaブラウザの表示設定「上画面で部分拡大、下画面で全体表示」という設定は、PDA用に最適化されていないサイトを観るためのモードでしょうか。
PC向けのサイトを低解像度画面でそのまま表示しようとすると、当然ながら横スクロールが表示されてしまいます。
正直これはかなりウザイ。
斜め方向に画面移動しようとすると、横スクロール、縦スクロールと2段階の手順が必要だからです。
しかし、ニンテンドーDSはタッチスクリーンによる操作が可能だ。
下側のタッチスクリーンをスタイラスでなぞる事により、上画面が縦横無尽にスクロールが可能なのであろう。
たぶん。
PDAでいう所のNetFrontとか、PicselBrowserっぽい操作感覚になるのかな?と予想してます。
私がこのブログサイトに施した修正は、「上下連結全体表示」で見られたときに、横スクロールが表示されること無く、表示されるように手を加えました。まだ実機でテスト出来ないので、多分このように見れるだろうという予測の下、手を加えてる訳ですが(^^;

こんな感じに見れるだろうと予測してます。
写真はWindows版Operaブラウザのスモールスクリーンモードで表示しています。
具体的な対応方法はまた別の日記にて書こうと思います。
こちらのニンテンドーDSスペック表によれば、上下とも画面解像度は「192×256ピクセル解像度」とあるので、その辺りの考慮もしてみました。
ま、大したことじゃないのですが、最初にページが表示された時に上画面にサイトのバナー部分がぴったりと収まるように、バナーのheightを192ピクセルにしました。
結局、この修正を施す事により、私の愛機の京ぽん(WX310K)でも快適に見れるようになりましたね。
このブログの趣旨からして、このブログ自体がPDAで見難いという事自体が誤りだったような気はするけど(^^;
ところで、PDAといえば日本のPDA市場はこの先大丈夫なのでしょうか?
昨年暮れにウィルコム(WILLCOM)よりW-ZERO3という日本発WindowsMobile5.0搭載PHSが発売されて以来、一見市場は活気付いているかに見えますが、私はすごい不安を感じています。
昨今、携帯ゲーム機に本来PDAの守備範囲である機能が多数取り込まれているような気がするのです。
例えば、「DS旅の指差し会話帳」ですとか、PSPには地図ソフトなんてのもあります。
それに加え、今回のNintendo-DS Operaブラウザの発売です。
DSでWebサイト管理したりする人などが出てくるのではないでしょうか。
次は、PIMソフト辺りが発売されますかね、、、
PDAの未来を案ずるものとしては、うれしいような不安なような、複雑な心境です。