AWS(Amazon Web Service)を使ったショッピングサイト構築日記

実は今、個人的にショッピングサイトを構築している。
本業でもWeb系の開発はやってるのだが、ショッピングサイトとか公に利用されるようなWebシステムは作った経験が無い。
是非ともそのような仕事に携わりたいのだが、指を咥えて仕事が舞い降りてくるのを待っていってもおそらく一生やってこないだろう、という事で自分でやることにした。
サーバーもここで買いました。OS付を買ったけど安かったですよ。

作り始め当初は
「一体どのようなテーマにしよう?」
「商品は何を扱おう?」
などと全く方向性もなく、とりあえずはシステム屋らしくAmazonの全商品を扱うショッピングサイトを作ろうという方向性で進めてきた。

当初の目標はこんな感じだった。
・メンテナンスフリーで常に最新の商品情報が表示されること。
・商品の検索が簡単に行えること。且つ利用者が自分の所在地が一目でわかるようなサイトマップ的な物を常に表示すること。
・詳細検索を行えるようにすること。書籍であれば著者やISBNで、DVDであればキャストや監督などで検索出来るようにする。
・操作性を重視する。

言ってみればダミーアマゾンを作る事が目標ですね。

以下は製造の都合上での目標であるが、
・フレームワーク化すること
・デザイン部とコード部は分離すること

「デザイン部とデータ部は分離すること」という点については、当たり前の事だと思われるかもしれないが、ここ指しているデザイン部とは「スタイルシート」であり、データ部とは「HTML」の事を指している。
私はHTML初心者なので大きな課題だといえる。
逆に言えば、デザイン部を後回しに作る事ができるという事であり、私の最も不得意とする所を後回しにする為の言い訳でもある。

このような方向性で作業を進めていけば作ってる途中で「こんなサイトにしたい」という明確なイメージが思い浮かんだ場合でも方向転換は容易であろう。

私の趣味のPDAを扱うサイトにするか、もしくは外人向けに日本のMOE系アイテムを扱うサイトにするか、、、

、、、多分続く

Published 2006年4月5日 10:06 by aroooy
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